2010年7月28日(水)  
瓢湖・・・ヨシゴイ
 7月28日に、新潟の瓢湖へ、ヨシゴイを見に行きました。久しぶりに行った瓢湖は、少し環境が変わっているようで、以前と同じポイントにヨシゴイが居ません。ヨシゴイが見つかりません。やむなく、瓢湖を一周してヨシゴイの居る場所を探します。
 
 今回は北側にヨシゴイが多かったです。


 なかなか、ハスの花のある所に行ってくれません。


 ハスの茎に止まって、魚を狙います。ヨシゴイが、エサを取る時の得意のパターンです。


 花に向かって飛んでくれた、たった1度の機会でありました。


 瓢湖の本来の主役、コハクチョウです。何らかの理由で居残った白鳥が20羽以上居ました。


 バンの幼鳥。葦の茂みから、ちょっとお散歩に出てきたときに合いました。人間を見たことが無いのか、逃げませんでした。


 ヨシゴイたちは、ほとんどが子育て中のようです。30分に1度、瓢湖で魚を取り、巣のある葦原に飛んでいきます。餌場もほとんど固定しているようで、待っていると必ず戻ってきます。
 1度くると、10−20匹の小魚を取っていきます。かなり忙しそうでした。

 エサをとるときのヨシゴイの表情。とても、厳しくて、怖い顔をしています。


 ハスの茎に止まって、水面に出てくる小魚を狙います。


 獲物の魚が見えると、体と首をゆっくりと伸ばします。


 縦方向から見るとこの感じ。とても小さな鳥に見えます。


 移動する時は、飛んでいくか、歩いていくかのどちらかです。ハスの葉がある場合、このように歩いて移動します。やはり、身が軽いのですね。


 バンが、エサを咥えて泳いで逃げます。咥えているのは、干からびた大きなミミズでした。


 オオヨシキリが1羽、、瓢湖のハスの茎の下を飛び回っていました。水面近くに居る虫を取っているようです。

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のらくら鳥見日記
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