7月28日に、新潟の瓢湖へ、ヨシゴイを見に行きました。久しぶりに行った瓢湖は、少し環境が変わっているようで、以前と同じポイントにヨシゴイが居ません。ヨシゴイが見つかりません。やむなく、瓢湖を一周してヨシゴイの居る場所を探します。
今回は北側にヨシゴイが多かったです。

なかなか、ハスの花のある所に行ってくれません。

ハスの茎に止まって、魚を狙います。ヨシゴイが、エサを取る時の得意のパターンです。

花に向かって飛んでくれた、たった1度の機会でありました。

瓢湖の本来の主役、コハクチョウです。何らかの理由で居残った白鳥が20羽以上居ました。

バンの幼鳥。葦の茂みから、ちょっとお散歩に出てきたときに合いました。人間を見たことが無いのか、逃げませんでした。

ヨシゴイたちは、ほとんどが子育て中のようです。30分に1度、瓢湖で魚を取り、巣のある葦原に飛んでいきます。餌場もほとんど固定しているようで、待っていると必ず戻ってきます。
1度くると、10−20匹の小魚を取っていきます。かなり忙しそうでした。 |
エサをとるときのヨシゴイの表情。とても、厳しくて、怖い顔をしています。

ハスの茎に止まって、水面に出てくる小魚を狙います。

獲物の魚が見えると、体と首をゆっくりと伸ばします。

縦方向から見るとこの感じ。とても小さな鳥に見えます。

移動する時は、飛んでいくか、歩いていくかのどちらかです。ハスの葉がある場合、このように歩いて移動します。やはり、身が軽いのですね。

バンが、エサを咥えて泳いで逃げます。咥えているのは、干からびた大きなミミズでした。

オオヨシキリが1羽、、瓢湖のハスの茎の下を飛び回っていました。水面近くに居る虫を取っているようです。

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